ハンドスピナーの未来

こんにちは。最近、ドローンに関するニュースをしばしば目にします。18日には兵庫県姫路市の世界文化遺産である姫路城で、大天守のそばの中庭に壊れたドローンが落ちているのが発見されました。その後アメリカ人旅行者が「前日の午後に大手前公園から飛ばしていたドローンを見失った」と姫路城管理事務所に申し出ました。事務所の職員が目視で確認したところ、大天守などに損壊の跡は見られなかったとのことです。

19日には福井県坂井市の東尋坊でドローンで監視していたことにより自殺の予防ができたとニュースになっています。東尋坊で自殺防止活動に取り組むNPO法人「心に響く文集・編集局」は自殺しようとしていた20代女性を保護しました。19日の午後にマスクやサングラスで顔を隠した女性が岩場の端にいることを発見し、ドローンでの監視を開始しました。別のメンバーが話しかけると女性は、カメラを持っていないのに「夕日を撮影したい」と答えました。しばらくして遊歩道に戻った女性にNPO代表が声をかけたところ逃げ出し、近くの雑木林で保護されました。長時間岩場から海をのぞいていたことなどから自殺を図っていたと判断され、警察へ引き渡されました。

ドローンはただ遊ぶためだけではなく、人の手で撮影することが困難な場所で撮影に使用されたり、種や農薬などを散布することなどにも使用されます。沢山の可能性を秘めたモノと言えるでしょう。当サイトで紹介しているハンドスピナーも何か遊ぶ以外の目的で使用することはできるのでしょうか。

もしかするとハンドスピナーを数十倍に大きくしたものが利用され、発電などに使用されたりするかもしれません。いつかハンドスピナーの技術が他のものに応用され、活躍する日がくるかもしれないのです。今はただのおもちゃにすぎませんが、もっと様々な用途でこの技術が利用されるといいですね。今日はそんなハンドスピナーの未来に思いを馳せて見ました。最後までお読みくださりありがとうございます。


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


関連記事


総合ランキング ベスト3