集中力とハンドスピナー

こんにちは。関東地方ではもう梅雨入りしましたね。近年の梅雨は毎日雨ばかり降り続くものではないよなぁと感じているのは私だけでしょうか。

さて、今日のコラムは私が某古本屋ブック○フへ行った時の話です。フォトリーディングに関する本を見つけ、試してみようかと思いそれを購入しました。今回はこちらの話をさせていただこうと思います。

そもそもなぜ古本屋へ行ったのかというと、実は最近「速読」に興味がありまして、ネットや本などでいろいろと調べているんです。そもそも速読とはなんなのか。どういった読み方のことを指すのか。普通に読書をするのとはどこが違うのか。などなど、こういったことを調べるため速読に関する本を物色している時に、フォトリーディングに関する本を見つけました。

フォトリーディングとは、1985年に神経言語プログラミングおよび加速学習分野のエキスパートであるアメリカのポール・R・シーリィから生み出された速読法のことを指すんだそうです。フォトリーディングについてインターネットで少し調べてみたところ、普通の読書とも一般的な速読法とも異なるもののよう。本のページを開いて、1秒程度でそれを「画像」として処理して次のページへ。こうやって本のエッセンスとなる内容を理解、把握していく速読法らしいですね。書いてあるデータや数値を覚えたり詳細を理解するのには不向きな速読法らしいので使い方は考えなければいけないようです。

そんなフォトリーディングに必要不可欠なのが集中力とのこと。フォトリーディングに限らず、何か集中して物事を行う必要がある時はその行動を開始する前の集中が必要です。そこで活躍するのがハンドスピナーです。

雑念を振り払い、集中したい時にオススメなのがこちらのハンドスピナーです。シンプルなデザインであり、この回転を見つめているだけで頭をからっぽにして取り組むべき内容に集中できるでしょう。

何かに集中したい時はハンドスピナーを見つめる。この手法、私もよく使用します。ぜひ試してみてくださいね。

今日のコラムは以上です。最後まで読んで下さりありがとうございました。


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