海苔の価格が30年ぶりの高値圏で推移

こんにちは。近年言われ続けていたことではありますが、海苔の価格が高騰し続けています。現在では、養殖業者の業界団体が海藻のノリを製造業者に販売する「原料価格」が30年ぶりの高い価格で推移しています。これにより製造業者が消費者に販売する加工したノリの小売価格も5~15%上昇しているとのこと。昨今の海苔の高騰は海苔生産力の低下が主な原因によるものですが、他にも周期的に訪れていた豊作が現れてこないことや平年作レベルが低下してしまい流通在庫が確保できていないことも原因とされています。歴史上で海苔の不作や大不作は過去にもありましたが、毎回それを補填できるほどの豊作がやってきていました。今年は高い海水温度や低栄養塩、病害などにより海の状況が悪く、海苔の生産力は減少する一方です。

少量でも高い価格で売れる養殖漁家は儲けものですが、買い付けを行う海苔販売店や加工メーカーは悲鳴をあげています。無理に販売価格を上げすぎると売れなくなってしまうので、原料価格の高騰スピードに値上げが追いついていない状況です。

普段は何気なく食べている海苔ですが、その値上げの裏にはこういった状況があるのですね。さて、そんな原料価格がどんどん上がっていっている海苔と比べ、今大ブームとなっているハンドスピナーは市場でかなり低価格なものが出回るようになりました。ドンキホーテや東急ハンズでもハンドスピナーを購入することができますが、あまりに安すぎるものは要注意。粗悪品の可能性があります。

もしも粗悪品のハンドスピナーを手にしてしまうと、すぐに壊れてしまったりハンドスピナーの醍醐味である回転がすぐに止まってしまうなどの問題があります。画像のものをはじめとし、日本ハンドスピナークラブで取り扱っている製品は全て規定をクリアしたものとなっていますので安心してお買い求めいただけます。ランキング形式でハンドスピナーを紹介していますので初めて購入される方にもわかりやすくなっています。ハンドスピナーを購入する際はぜひ日本ハンドスピナークラブをご利用ください!


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