子供から大人まで

こんにちは。

将棋の史上最年少騎士である、中学3年生の藤井聡太四段の活躍が注目を浴びていますね。6月10日には、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第3期叡王戦段位別予選1、2回戦を連勝しました。これによりデビュー後の藤井聡太四段の連勝記録が25に更新されました。藤井聡太四段はなんと、6月7日の3連勝に続き4日間で5勝の記録を打ち立てています。歴代の連勝記録でも単独2位に浮上し、ついに史上最多となる28連勝は目前となりました。

現在の歴代最多連勝記録は1986~1987年度に神谷広志五段(現八段/56)が樹立したものであり、「不滅の記録」とも呼ばれているそうです。このことからも、藤井聡太四段の実力の突出具合がわかります。

さて、将棋の棋士はどのようにお金を稼いでいるのでしょうか。将棋に詳しくない方にはあまり知られていませんが、プロ棋士はスポンサーが主催する棋戦と呼ばれるプロ公式戦で対局することで対局料を得ています。

将棋には、7大タイトルと呼ばれる7つの棋戦があります。「竜王戦」「名人戦」「王位戦」「王座戦」「棋王戦」「王将戦」「棋聖戦」の7つを総じて7大タイトルと呼び、スポンサーによる賞金額によってランクが序列されています。賞金額は公表されておらず、それぞれの賞金額はあくまで推定であることから、プロ棋士ファンの間ではランキングに意見が別れることもあります。もっとも位の高い竜王戦では、推定約4200万円の賞金が得られると言われています。

実は私も子供の頃に将棋のルールを覚え、家族やクラスの友人と対戦していました。物覚えが早かったので家族や親戚の中では負け知らずでしたが、小学校の教頭先生がとても強く一度も勝利できなかったことは今ではいい思い出です。

そんな子供から大人まで親しまれる将棋ですが、当サイトで紹介しているハンドスピナーも同じように幅広い年代の方から支持を受けています。

友達同士でハンドスピナーを持ち寄って、回転時間などで勝負しても面白いでしょう。日本ハンドスピナークラブで扱う商品は規定をクリアした高品質のものばかりです。ぜひ一度ハンドスピナーで遊んでみてくださいね。


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