マクドナルドが五輪スポンサーから脱退

こんにちは。16日、マクドナルドがIOC(国際オリンピック委員会)のスポンサーから撤退することが発表されました。マクドナルドはIOCにおいて長年最高位のスポンサーであるトップパートナーでした。IOCとの話し合いの結果、残り約3年の契約期間を残して契約を即時打ち切ることになり、これは大変異例なことです。マクドナルドは、世界的な世界的な成長戦略の練り直しが理由と説明しており、IOCのルメ・マーケティング担当は「めまぐるしく変わる経済界で、マクドナルドはこれまでと違う優先順位でビジネスに集中することになったと理解している」とコメントしました。

オリンピックのスポンサーには様々な種類がありますが、世界中で自社の商品とオリンピックとを関連させたキャンペーンを行うことが許されているのはトップパートナーのみとなっています。なんとトップパートナーは一業種から一社のみからしか許されないとても狭き門であり、マクドナルドが抜けた後でもその契約企業の数はたった12社しかありません。その他の企業にはコカ・コーラなど著名な企業が名を連ねており、日本からはパナソニック、ブリジストン、トヨタ自動車の3社がトップパートナーとして契約しています。

さて、そんな一大ニュースが世界中を駆け巡りましたが、世界中で今話題となっているのがハンドスピナーです。ただ回すだけのおもちゃですが、これが意外と癖になると大人気です。

欧米から火がつき、その人気は日本にまでやってきました。最近ではドンキホーテや通販サイトなどで激安で販売しているものもあります。しかし、あまりにも安すぎるものはハンドスピナーの醍醐味である回転がすぐに止まってしまったりしてしまう粗悪品の可能性が高いです。初めてハンドスピナーを購入する方も、何個も持っているハンドスピナーマニアの方も、高品質なものばかり取り扱っている日本ハンドスピナークラブでご購入されることをオススメします。


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