マクドナルドがマルウェアの被害に

こんにちは。先日、公式オリンピック協会のスポンサーから撤退すると発表したマクドナルドですが、日本マクドナルドの全店でポイントサービスが受けられなくなっています。日本マクドナルドは19日、ポイントサービスが受けられない不具合は、システムの一部で見つかったマルウェアが原因と発表しました。現在、個人情報の流出は確認されていないとのことです。システムの不具合は16日未明に確認され、商品を購入した時に付与される「dポイント」や「楽天スーパーポイント」が付与されなくなりました。ネットワークを通して増殖するタイプのマルウェアで、17日には宅配サービスが使用不可となり、18日には電子マネーの「WAON」や「iD」も使用ができなくなってしまいました。現在、営業を休止している店舗はなく、早期復旧に努めているとのことです。

そもそも、マルウェアとはなんなのでしょうか。マルウェアとは、不正かつ有害な動作を行う意図で作成された悪意のあるソフトウェアやコードの総称です。具体的には、ウイルスやワーム、トロイの木馬やスパイウェア、キーロガーやバックドア、ボットなどがあります。こういったマルウェアの被害は、何も一般企業へ向けたものだけではなく我々消費者にも十分に関係のあるものです。パソコンの起動が遅くなったり、突然データが消えてしまうなどの症状があれば、そのパソコンはマルウェアに感染している可能性があります。ウイルス対策ソフトはしっかりと使用しましょう。

さて、話は変わりハンドスピナーの魅力についてお話しします。ハンドスピナーは海外からその人気に火がつき、最近では日本でもブームを巻き起こしつつあるおもちゃです。

ただ回して遊ぶだけのおもちゃですが、意外とハマってしまう人が続出しています。「ペン回しのような感覚で、無意識のうちに気付けば回してしまう」といった声もよく耳にします。まだハンドスピナーをお持ちでない方は、ぜひこの機会に遊んでみてくださいね。


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