ハンドスピナーとは?

ハンドスピナーとは、別名、「フィジェットスピナー(Fidget Spinner)」と呼ばれます。

このフィジェットという意味は、日本語で「手持ち無沙汰」という意味です。
つまり、このハンドスピナーは、「手持ち無沙汰解消スピナー」です。
他にも、フィジェットトイ(Fidget Toy)として、
フィジェットキューブ(Fidget Cube)というアイテムも存在します。

■フィジェットキューブ(Fidget Cube)画像


よく小さい頃に、授業中にペン回しをしていたように、
手が寂しい時に、無意識にスピナーを回してしまう・・・
そんな所以(ゆえん)から、ハンドスピナーと呼ばれています。
もともとは、フィジェットスピナーは、

・不安
・ADHD(発達障害)
・自閉症

などの解消のためにも役立っていると言われています。
手持ち無沙汰を解消することにより、

「悪い習慣」をやめる効果が期待できると言われています。

車などでも使われる、ベアリングを使って、
非常に高速で、長い回転をができる仕組みになっています。

■ベアリング画像

※ベアリングとは?
ベアリング=軸受(じくうけ)とは機械要素のひとつで、回転や往復運動する相手部品に接して荷重を受け、軸などを支持する部品である。 日本では英語の”bearing”(bear = 支える、担うの意)を外来語として、軸受全般をベアリングと呼ぶことも一般的である。
(Wikipediaから引用)
想像以上に回転をするため、脳の神経と反比例し、脳が刺激され、
その回転を見るだけで精神的に満たされるリラックス効果があります。

最近、アメリカにおいて凄く人気になっており、
そのハンドトイとして浸透しているものが、ハンドスピナーです。

そのハンドスピナーが日本に上陸し、
今大きな話題になっています。
大きな特徴は、カメラのレンズを通してハンドスピナーが回転しているものを見ると、
ハンドスピナーの円盤が不規則に逆回転をしたり、目の錯覚が起こります。
これは、自動車のタイヤの回転を、カメラ等のフィルターを通して見た時に
逆回転をしているように見えるのと同様、カメラの処理速度が追いつかず、
視覚的効果のある動きをします。
今、動画がブームの時代であり、SNS等で動画が掲載され、
連日大きな注目を浴びている、今をトキメクおもちゃ。
それが、「ハンドスピナー」です。


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