「研修型」の社員旅行が注目されている

こんにちは。今、企業では「研修型」の社員旅行が注目されています。様々な企業で長時間労働などの労働環境を改善する動きがみられ、減ってしまった社員同士の交流を深めるため社員旅行を積極的に取り入れる動きが広がっています。「せっかくの休みがなくなってしまう」などの理由で昔ながらの社員旅行は敬遠されてしまい減る一方ですが、最近では社員のスキルアップに繋げる「研修型」の社員旅行が注目を浴びています。

人事コンサルティング会社「リンクイベントプロデュース」ではアウトドアやスポーツ合宿を通じて社員の学びを深めるプログラムを企業に提案しています。昨年の秋には山梨県の湖畔で建設会社が1泊2日のアウトドアイベントを実施しました。約50人の社員が異なる部署やチーム同士で班を組み、昼は独創的なカレーを作って審査員に発表、夜は会社の未来を語り合うワークショップに挑戦するという企画でした。リンクイベントプロデュースの担当者は「日ごろ接しない社員と交流でき、こんな人材がいたのかと会社の魅力を再発見できる」と言います。従来の「宴会型」の社員旅行が嫌がられる中、自信のスキルアップにも繋がると思えば若手社員の参加率も増加することでしょう。

そんな社員旅行などでは、知らない人と話す機会も増えるでしょう。話のネタに使えるのがハンドスピナーです。日頃顔を合わせることはあってちゃんと話をするのは初めてだ、という人だとどうしても会話がぎこちなくなってしまいがち。しかし、そこにハンドスピナーを持っていれば「このおもちゃ知ってる?ハンドスピナーって言って、今流行ってるんだよ」などと会話のネタになること間違いなしです。ハンドスピナーはこういったクチコミによってその人気が広がり、大ブームになったおもちゃです。気の利いたジョークを覚えるのも大事ですが、ハンドスピナーを持っておくだけで初めて会話する人と打ち解けることができるかもしれませんよ。


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