• 2017.07.01
  • コラム
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「しっくりくる」ハンドスピナーとは

6月30日をもって芸能活動を終了した「ももち」こと嗣永桃子さんが同日、東京都江東区内の野外特設会場でラストライブ「ありがとう おとももち」を行い、集まった約8000人のファンへ別れを告げました。ももちはライブのフィナーレで、自らの15年にわたるアイドル人生の終了をリボンを結んだ右手の小指を折りたたむことで表現しました。そのまま装置により舞台下へ沈んでいく様子が映画「ターミネーター2」のラストシーンと酷似していることがインターネット上で話題となっています。そのシーンはアーノルド・シュワルツネッガーが演じるターミネータが自身に組み込まれたチップを抹消するために自ら溶鉱炉へと沈んでいくものでした。

Twitterでは「小指を立てながら溶鉱炉に沈んで行くシーンは涙無しには見られなかった」などのつぶやきがありましたが、この演出は映画「ターミネーター2」のラストシーンをオマージュしたものではありません。ももちの右手小指はファンからの愛を受け取る「アンテナ」として設定されていました。このアンテナをしまうことにより、15年間のアイドル活動を終了するとの意味合いなのです。最後まで自らのキャラ設定を全うし、その芸能活動を締めくくる様は彼女が一流のアイドルであることを伺わせるエピソードですね。

さて、ももちの引退シーンが話題となっていますが、ここからはハンドスピナーの魅力を紹介します。

ハンドスピナーはただ回して遊ぶシンプルなつくりで有名ですが、その重量感を選定基準とする方も多く見受けられます。あまり重すぎると持ち運びには不便だし、軽すぎると手に馴染まない…Twitterでは「このハンドスピナー重さもしっくりくるから好き」などといったつぶやきも見かけます。日本ハンドスピナーでは全ての商品で実際に使用したレビューを掲載しています。画像のように、ハンドスピナーの重量も公開していますので、ハンドスピナー選びの基準にしてみてください。「しっくりくるハンドスピナー」は、日本ハンドスピナークラブで!


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